私のピアノってこんなにすごい能力を持っていたんだ!!✨✨
と、数日経ってもまだ興奮冷めやらぬ私😳
勢いにのって当時の様子を少しご紹介します!
始めはクイズを交えての座学
ピアノは始めから今の状態で誕生したわけではないというお話からスタート。
もうこの時点でみんな興味津々😳✨
ピアノのご先祖はチェンバロという楽器。
だんだん広い場所で大きな音がする鍵盤楽器に需要ができ、約310年前に「クラヴィチェンバロ・コル・ピアノ・エ・フォルテ」が開発されました。長い名前だねぇ〜!
Q、ハンマーに使われる動物の毛はなに?
のクイズでは、「牛!」「ニワトリ!」「しろくま!」「ひつじ!」など白い動物を思い出す子どもたち🤭
答えは「ひつじ」
になみに1台に3頭分使用されているそう。
他にも楽しくクイズにしてピアノの素材や仕組みを教えていただきました。
次は鍵盤と内部を外に取り出し説明。
おもむろに、当たり前のように鍵盤を引き出す調律師さんに一同びっくり😳そうだよね、あの部分出てくると思わないよね、私も初めは驚きました😂
参加の子どもたち、「引き出しみたい!」とメモをしっかり取っていて感動しました✨(ぜひ自由研究で使ってほしい)大人も質問がたくさん!
難しい内容もあったけど、大人も子どもも積極的に学んでいる姿に心が熱くなりました。
弦に熱を加えて一時的に音を狂わせたり、響板の力をオルゴールで検証する実地は、まるでマジックショーのようで始終「えー!」「わー!すごーい」の歓声👏職人の知識と技を間近で拝見させていただきました(Instagramストーリーズに動画があるのでご覧ください♪)
最後はお待ちかね!調律体験!
音の狂いや3本の弦(1音に対して3本の弦が張ってある)がまとまる音って子どもに分かるかなぁ?との心配は無用でした!
「あっ、いきすきた!」「このくらいかな」とちゃんと分かってる👏
音を狂わす実地の際も「いろんな音がする〜」と3本の弦が各々違うピッチになったと、感じたことを言語化する力もあり、やはり音楽のレッスンは演奏や聴く力だけでなく、様々な力を身につけるなぁとしみじみ感じました。
今回の講座は、ピアノを習っていてもいなくても、
子どもたちや保護者の皆さんに身近にあるピアノへの知識を深めたり、レッスンに活かしてほしい。
調律師というAI化できない、尊く素晴らしいお仕事があると紹介したい。
単純に私がいろいろ勉強させていただきたい!!笑
という想いから企画させていただきました🙏
快く引き受けてくださったカワイ楽器調律師
下里様、本当にありがとうございました!!
機会あればもう一度やりたい!